3日間のカラダ浄化ステップでウエストを絞る!
ぺたんこお腹にスッキリ細いウエストは、女性らしさの象徴!? やっぱり、気になる部分ですよね!
「ダイエットのために、低カロリーの食事を厳守。肉ヌキ、油ヌキ。炭水化物は太るからご飯は極力避け、甘いものは食事代わりに。でもカロリーは忘れずチェック!」というような食事をしている方をしばしば見かけます。でも常に「食べ足りない感」があったり、疲れやすかったり、顔色がさえずに毛穴が目立ったりとお肌の調子もイマイチ。時々過食が止められず、つい食べすぎちゃって後悔。常に体が重たい上、便秘がちでお腹がいつもぽっこりと……これらの原因は、ストレスが関係している場合もありますし、食事の内容にカイゼンが必要である事が多いものなんですよ。
常に甘いものを食べたい人は、栄養バランスが良くない現れかも!? 食事がわりのスイーツは、控えたいですね!
そんな時には、休日を利用して、3日間でデトックス!プチ体内浄化がオススメです。余計な食欲を抑制して、カラダもココロもリセット。体重減少にも、ぽっこりお腹解消にも、効果が出るかも! 【 3日間デトックスのオススメ食事メニュー 】
それでは、そのステップをご説明しましょう。
■1日目……カラダを温める
香辛料や体温を上げる効果のある食材と、たっぷりの水分が効きます!
代謝を上げて、血液循環が良くなれば、食事デトックスの準備を。
■2日目……カラダと腸内の大掃除
食物繊維の多い食材と、乳酸菌、適度な油分と糖質が効きます!
腸内の不要物を排泄することで、肌の調子を整え、お腹ぽっこりを解消!
■3日目……必要なビタミン・ミネラル・たんぱく質を補うと完璧!
栄養バランスを意識して、ビタミン、ミネラルをたっぷり。このように、代謝を上げて⇒排泄を促し⇒栄養バランスを整える、という流れを、3日間にぎゅっと凝縮してチャレンジできます!しかも、カロリーも控えめなメニュー。その上特別な食材は必要なく、スーパーで買える食材をひと工夫すればOKです。早速でまず、1日目のメニューを詳しく見て行きましょう!
【1日目】 カラダを温め代謝を上げる
■朝食
カラダを温め、代謝を高めるお粥。かぼちゃと小豆にはさらに、むくみをとる働きもあります。
小豆とかぼちゃのお粥
レシピは⇒
大根の煮物(3人前)
大根500gは好みのサイズにカットして下茹でし、ひたひた量のカツオだし、砂糖大さじ3を加えて10分煮こみ、醤油大さじ2を加えてさらに20分煮る。
■昼食
タイカレーは、カロリー控えめで野菜も多く、何よりスパイシー。チャイも紅茶の茶葉の成分や、スパイスがダイエットに効果アリ!
タイ風カレー
レシピは⇒
※水分は水に代える。
インド風チャイ(1人前)
小鍋に150ccの水を入れて沸騰させ、紅茶の茶葉小さじ2を入れる。牛乳150ccを加えて、約2/3程度の量になったら濾してカップに注ぐ。ナツメグ、カルダモン、シナモンを入れて混ぜる。
■夕食
中華の中でも四川料理にはスパイスがたっぷり。花山椒や豆板醤、胡椒や辣油がカラダを温めます!
四川風麻婆豆腐(1人前)
鍋にごま油をしき、豆板醤、にんにく、生姜各小さじ1/2、唐辛子少々をゆっくり炒め、香りが出たら合挽き肉30g、葱のみじん切り10gを入れる。火が通ったら鶏がらスープ100cc、木綿豆腐1/3丁、砂糖とオイスターソース各小さじ1を加えて3分煮る。仕上げに水溶き片栗粉小さじ2を加え、仕上げに花山椒と胡椒をふる。
酸辛湯(1人前)
鍋に鶏がらスープ150cc、胡椒、塩ひとつまみを入れて煮立て、水溶き片栗粉大さじ1/2でとろみをつける。食べやすくカットした青菜、卵1/2個を加え、器に酢大さじ1を入れた中に盛り付ける。
ご飯
150gを盛り付ける。
■間食
さつまいもは、カラダを温める効果の他にビタミンC、食物繊維が豊富!
シナモン風味のスイートポテト(3人前)
さつまいも500gは一口大にカットして、かぶる程度の水を入れて加熱し、沸騰したら一度ゆでこぼす。ふたたびかぶる程度の水、砂糖大さじ3、バター小さじ1、塩小さじ1/2を入れてやわらかくなるまで煮込み、仕上げにシナモンをふり、あればリコッタチーズを小さじ1程度添える。
では2日目のメニュー、ぽっこりお腹をカイゼンする、食事パターンをご紹介します!
【2日目】 腸とカラダを大掃除!
■朝食
温野菜サラダは、家庭にある野菜でOK。写真の他にアスパラ、豆類、カリフラワー、イモ類、ゴボウ、ピーマンなども。
温野菜サラダ
野菜は1人前150g程度を用意し、電子レンジで3分(500wの場合。素材により異なるので様子を見て)加熱します。好みのドレッシング大さじ1程度をそえて。
ライ麦パン
分量の目安は50g。食物繊維の多いパンをチョイス。プレーンなシリアル40gに代えても可。
バナナヨーグルト
バナナ1/2本とヨーグルト100gを盛り付ける。
■昼食
きのこはまいたけ、エリンギ、シメジ、しいたけなど、好みの種類を使いましょう!そばはやや短めの時間で茹であげると良いですよ!
きのこのペペロンチーノ風そば
乾そばは表示を参考にゆで、ぬめりを洗います。そばを茹でている間に、フライパンに胡麻油大さじ1、にんにく1/2かけを入れて加熱し、香りが出たら、ベーコン10g、好みのきのこ50g分を食べやすい大きさにして加えます。市販のめんつゆ50cc、水戻ししたひじき20g、あれば青味の野菜、茹で上げたそばを入れて全体をからめてできあがり。
■夕食
中華の中でも四川料理にはスパイスがたっぷり。花山椒や豆板醤、胡椒や辣油がカラダを温めます!
焼きコロッケ(きんぴら、野菜ソテー添え)
じゃがいも小1個(80g程度)を電子レンジで2分加熱し、つぶす。フライパンに油小さじ1をしき、赤身挽肉、たまねぎみじん切り各大さじ1をいため、砂糖少々と市販のめんつゆ大さじ1で味付けし、じゃがいもを加える。ひとまとめにして両面に片栗粉を薄くふり、油小さじ1を敷いたフライパンで両面を焼く。だし汁100cc、砂糖と醤油各小さじ1を入れて煮立て、水溶き片栗粉小さじ1でとろみをつけ、焼いたコロッケにかける。野菜ソテーやきんぴらごぼうは各50g分を目安に準備。
コーンとたまごのスープ
缶詰か冷凍のとうもろこし50gは、包丁で荒く刻む。小鍋に中華スープ150cc、塩コショウ、とうもろこしを入れて煮立て、水溶き片栗粉大さじ1/2でとろみをつけてから、卵1/2を溶いて入れる。
ご飯
150gを盛り付ける。
■間食
中華の中でも四川料理にはスパイスがたっぷり。花山椒や豆板醤、胡椒や辣油がカラダを温めます!
抹茶寒天(3人分)
粉末寒天2gに水300ccを加えて混ぜながら沸騰させ、そのまま3分煮る。砂糖大さじ1を加え、さらに2分煮たら火を止める。無糖の抹茶小さじ2を茶漉しでふるってから加え、ダマが残らないように丁寧に混ぜ、更に濾してから平らな器で固める。カットして器に盛り、好みで黒蜜小さじ1をかける。
では3日目のメニュー、ぽっこりお腹をカイゼンする食事パターンをご紹介します!
【3日目】 ビタミン・ミネラル・タンパク質補給で完成
■朝食
ポテトパンケーキ:しゃきしゃき感が食べごたえにもなって、ダイエットにぴったり!カロリーも控えめで簡単に作れます!
ポテトパンケーキ
レシピは⇒を1人前
野菜たっぷりふんわりキッシュ
レシピは⇒を1/2人前
■昼食
野菜たっぷりふんわりキッシュ:好みの野菜に代えてもOK。
アボカドとチキンのサンドイッチ
食パン6枚切りは厚みを半分にカットして軽くトーストする。ささみ1本に塩コショウと酒小さじ1をふりかけ、電子レンジ1分30秒加熱して食べやすくスライス。トマト、アボカド1/4個、チーズ20gとともにサンドして食べやすくカットする。
アボカドはお肌に良いビタミンEや食物繊維が含まれています。料理のコクをそえたい時にもぴったり。
黒ごまココア
ココア、すり胡麻、きなこ、砂糖各小さじ1を耐熱カップに入れ、沸騰したお湯大さじ1で丁寧に溶かす。温めたミルクを注いで出来上がり。
■夕食
ミネストローネには、野菜や豆がたっぷり。手軽な市販品に魚を入れるだけなので簡単!
魚のミネストローネ煮込み
市販のチルドタイプスープなどを1人前(150g程度)用意し、小鍋で温めます。スズキやタラなどの白身魚に軽く塩コショウをふり、沸騰したスープの中に加えて蓋をし、5分程度煮込んで出来上がり。
具だくさんの味噌汁
大根やゴボウ、人参や里芋などの根菜も入れて作りましょう。1人前で野菜100g程度を使ってみてください。
■間食
ビタミンやクエン酸も豊富なフルーツを。間食に果物はデトックス中以外にも是非!種類はキウイもオススメです。
フルーツ
1人前100g程度を準備。
食事でデトックス(体内浄化)にチャレンジするこの3日間は、頑張って自宅キッチンでお料理してみてくださいね。これらのメニューは、体調を整えたい時にも繰り返し活用できますよ!
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