食事バランスガイドを参考にしてみる
昨年の6月、厚生労働省と農林水産省が共同で「食事バランスガイド」なるものを策定しました。これは、健康づくりのために1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかという適量を専門家が計算し、できるだけシンプルに下図のイラストのようにまとめたものです。
厚生労働省・農林水産省策定
特徴は、上から多い順で食べるべき料理の量が紹介されていることで、具体的には次のように書かれています。(一日に食べるべき量)
(1)主食(ごはん・パン・麺)…
ごはん(中盛り)だったら4杯程度
(2)副菜(野菜・きのこ・いも・海藻料理)…
野菜料理5皿程度
(3)主菜(肉・魚・卵・大豆料理)…
肉・魚・卵・大豆料理から3皿程度
(4)牛乳・乳製品…
牛乳だったら1本程度
(5)果物…
みかんだったら2個程度
(詳しくは(食と健康)を参考ください)ただし、この量は運動をしない事務職の男性にとってバランスのよい(痩せない)食事量を示しています。そこでダイエット中の男性や太りたくない女性のために上記のバランスガイドを参考にしながらもアレンジして次のような基本形をダイエットガイドとして提案したいと思います。(実際にやせるかどうかは、活動量にもよりますので、次の基本形の食事量で痩せなければ、まずは活動量を増やすことから始め、さらに食事を減らすなら、主食と果物を減らしてみましょう)。(1)主食(ごはん・パン・麺)…
1日の目安量はごはん(中盛り)だったら2~3杯程度
(2)副菜(野菜・きのこ・いも・海藻料理)…
1日5皿程度
(3)主菜(肉・魚・卵・大豆料理)…
肉・魚・卵・大豆料理から1日2皿程度
(4)牛乳・乳製品…
牛乳だったら1本程度
(5)果物…
みかんだったら2個程度
体の中から美しくなる秀逸レシピ集!
前ページを踏まえまして、主食、副菜、主菜(肉・魚・卵・大豆料理)、牛乳・乳製品、果物の各カテゴリーごとに、ダイエットガイドおすすめヘルシーレシピを集めてみました!ポイントは、同じ量の似た料理に比べエネルギー(カロリー)が少ないこと。素材に含まれる(または使っている)油脂の種類がダイエット中におすすめのものであること。自然の抗酸化物質やキレート剤(有害物質を包み込んで排出する物質)を多く含んでいて体内からキレイにしてくれる効果が期待できることの三点です!見だしにある1日に食べるおおよその量に注意しながら(同じ料理でもいいので)自分の好きな料理を選び1週間続けて食べてみてください!1週間後には、きっと体で何かが変り始めるのを感じるハズですよ。主食(ごはん・パン・麺)…
ごはん(中盛り)だったら1日に2~3杯程度
普通の白米、パンでもかまいませんが、次のレシピならなおおすすめです! 
美味しいし、低カロリー!エリンギご飯(提供:)

歯ごたえがあるフランスパンはダイエットの味方です!(提供:)
(2)副菜(野菜・きのこ・いも・海藻料理)…
野菜料理1日に5皿程度

食物繊維、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルズ…。野菜食べなきゃソンですよ!(提供:)
■ダイエットガイド.jp

コロッケ好きだけど油が…という方はこちら!(提供:)

ちょっと小腹が空いた時の常備食としても便利!(提供:)
主菜(肉・魚・卵・大豆料理)…
肉・魚・卵・大豆料理から1日に2皿程度

牡蠣なべ、いいっすねぇ(提供:)

こちらは大根ラザニア!も絶品デス!(提供:)

お魚の油は体にやさしいです。(提供:)
牛乳・乳製品…
牛乳だったら1日に1本程度
牛乳が苦手な方は、あえて飲む必要はありません。チーズ(なら40g)、ヨーグルト(なら200g)などの他の乳製品で補うか、乳製品全般が苦手なら、代わりに副菜又は主菜を1つ増やしましょう。果物…
みかんだったら1日に2個程度
お好きな果物をどうぞ!みかんなら2個程度ですが、りんご、梨なら1個です。
水分補給を忘れないで!

体は毎日2リットル以上の水を出し入れしています。最期に、体の中からキレイになろうと思ったら、飲み水にこだわることも忘れないでください。老廃物がスムーズに排出されるように、日頃から少し多めの水(水分)を飲むことを心がけましょう!
(参考:)言わずもがなではありますが、清涼飲料水よりも、純水やハーブティなどを中心に水分補給をすると、より体の中からキレイになる効果が高まります。こちらのサイトも参考に!ハーブティ等の効能については!
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