電車でダウン?!急に襲ってくる腹痛
我慢できずに途中の駅でトイレに駆け込むことも。
通勤途中で腹痛を起こしてトイレに駆け込んだなんて経験ありませんか?
食べ過ぎや食あたりなら仕方ありませんが、そんなことが頻繁に起こるなら、過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome:IBS)かもしれません。過敏性腸症候群の症状は、腸に炎症や潰瘍などの疾患はないのに、下痢や便秘などの不調が起こるもの。消化管の運動のバランスが崩れ、腹痛・便秘・下痢などが起こるのです。
ストレスや、不規則な生活習慣・バランスの悪い食事などが原因で起こるため、情報のスピードが速く、仕事に追われがちな現代人は、過敏性腸症候群になる可能性が高くなってしまっているのかもしれません。タイプとしては、 下痢中心型
常に緩めの便が出ている。
プレッシャーを受けたり、緊張したりすると、腹痛と一緒に便意を感じる便秘中心型
便秘気味で、ウサギのフンのようなコロコロした便が出る。
たまーに下痢になる。便秘と下痢が交互に訪れる混合型もあるようです。
この他に、腹部の膨満感や、ガス・疲労感・抑うつ・集中力の欠如など、精神的なアンバランスが腸に影響したり、腸の不調が精神のバランスを乱したりすることがあります。もし、日常的におきている便秘や下痢が過敏性腸症候群によるものなら、
それに合ったケアが必要ですよね。次のページでは、を紹介しましょう。
お助けサプリは、お腹のタイプで使い分け
出なくても出すぎても、トイレが苦しくなってしまいます。
さて、男性に多い下痢中心型と、女性に多い便秘中心型、あなたはどちらのタイプですか?
早速、おすすめのケアサプリを紹介しましょう。下痢中心型
常に緩めの便が出ている方は、腸が必要以上に動いて便を押し出している状態。このタイプにおすすめなのは、ペパーミントオイル。
いくつかの実験で、ペパーミントオイルが腸の運動を抑え、腹部の膨満感やガスを改善したという結果が出ているのです。腸の運動を抑えるということで、過敏性腸症候群の中でも、特に下痢中心のタイプの症状を改善する効果が期待されているのです。
ペパーミントオイルの製品は色々なタイプがありますが、刺激もあるオイルなので、過敏性腸症候群には腸で溶けるカプセルタイプが適しているようです。便秘中心型
便秘気味になっているタイプは、腸の動きが少なく、便を押し出す力が弱くなっている状態。このタイプは、一般的な便秘解消ケアが中心になります。
腸が便を押し出しやすくするために、便の量を増やしたり(食物繊維)、便を柔らかくしたり(ミネラル・乳酸菌)、外側から腸に刺激を与える(運動・マッサージ)ケアをしましょう。
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・美しくなるサプリメント >> 記事・リンク集 どちらにも共通して言えるのは、腸の動きが正常化すれば症状が収まるということ。ですから、ストレスケアや、日頃の生活習慣・食習慣をしっかりしていくことで、改善されていくことが多いのです。過敏性腸症候群では、「鈍い痛み」や「締めつけるような痛み」を感じる人が多いようです。同じような痛みでも、腸の疾患によって起こる場合もあるので、不調が続くようなら、まずは内科を受診してみましょう。
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