どこまで知ってますか?紫外線の怖さ

紫外線は百害あって一利なし!出来るだけ浴びないようにしましょう!5月に入り本格的な紫外線の季節到来!美肌になるためには、欠かせない紫外線対策。ここでもう一度、紫外線が及ぼすお肌への悪影響についておさらいしてみましょう。■シミの原因になる
■乾燥肌の原因になる
■シワの原因になる
■たるみの原因になる
■日焼けの原因になる
■新陳代謝が悪くなるなどが挙げられます。紫外線を浴びないようにすることが何よりも大事ですが、日常でもうっかり紫外線を浴びてしまうことはよくあります。例えば、お天気が曇りだからとか部屋の中にいるからという理由で日焼け止めをつけない方は要注意!曇りでも紫外線はしっかりと降り注いでいますし、お部屋の中にいてもカーテンをすり抜けて紫外線を浴びています。

目には見えない深部に潜むシミは紫外線を浴びるごとにお肌の表面へと浮上してきますこれらの紫外線量はお天気のいい屋外に比べたら微量ですが、どんどん体内に蓄積されていきます。そしてその蓄積された量が増えるにつれて、シミやその他のトラブルとなってお肌に現われるのです。これは、うっかり紫外線を浴びてしまった時だけに限らず、通勤やおでかけの時に日焼け止めがきちんと塗れていなかったり、屋外でいる時間が長い場合でも同じです。これからますます強くなっていく紫外線。きちんと対策して、肌老化を防ぎましょう!では、毎日続けられるビタミンCの摂り方!についてお伝えします。
やっぱりオススメなのは、ビタミンC!

買いやすいベリーは、いろいろミックスされたパック入りが便利食べ物に含まれるビタミンCが紫外線対策や美白、日焼けに効果的なことはあまりにも有名。分かってはいるけど買い物に行って大きな野菜やフルーツを買うのは重いからイヤ…という声もよく耳にします。でも以下に挙げる食品なら大丈夫!手軽に買えて食べやすく、アレンジもできます!ビタミンCを含んでいるのはもちろん、お肌の老化を防ぐβ-カロテンも含んでいますので、ぜひお試し下さい。■ベリー類(フランボワーズ、ラズベリー、ブルーベリー、いちごなど)
⇒パックになって売っています。購入する時には、パックの底を見てベリーがつぶれていないかをチェック!そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに入れたり、牛乳と一緒にジューサーにかけると、あまずっぱいベリードリンクにもなります。■マンゴー
⇒フルーツの王様!これからが旬のマンゴーはβ-カロテンも含み、ビタミンCの抗酸化作用と併せてのアンチエイジング効果も期待できます!いちばん簡単な食べ方は、縦半分にカットしてスプーンですくっていただきます。

これからが本格的な旬になるマンゴーは人気のフルーツとしておなじみ
■クレソン(β-カロテンも豊富)
⇒お肉料理の付け合せに添えられているクレソンですが、中華系のドレッシングととても合うので束で買って、たくさん食べましょう!■ズッキーニ(β-カロテンも含む)
⇒きゅうりに似た形のズッキーニは、軽く洗って輪切りにし、ソテーするだけでも美味しくいただけます。トマトの水煮缶と煮込めば、パスタソースにも。■かいわれ大根(β-カロテンも豊富)
⇒定番のかいわれ大根にもビタミンCが含まれています。さっと洗ってサラダやスープの具に。

3個袋詰めされた物もよく見かけるカラーピーマン
■パセリ(β-カロテンも豊富)
⇒彩として添えられる程度のパセリは、実は栄養価がとても豊富。時間のある時に細かく刻んでタッパーなどで保存しておけば、すぐに使えます。■カラーピーマン(β-カロテンも豊富)
⇒緑色のピーマンよりも赤色のピーマンのほうが、ビタミンCが豊富。カラフルな色も食欲を増進させてくれますね!■芽キャベツ(β-カロテンも含む)
⇒いつものキャベツは大きくて1個丸ごと使い切れないけど、芽キャベツなら小さくてかわいい。そのままスープにしたり、バターソテーにしてもOK。気負わずに買えるビタミンCが豊富なフルーツや野菜は、いがいにたくさんあります。上手に毎日の食事に取り入れて紫外線対策しましょうね!
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