ちょっとしたテクニックでネイルサロン並みのアートに挑戦!
グラデーションネイルには何が必要?
■グリッター各種
色とりどりのカラーバリエーションが豊富。グリッターの他にもホログラムなども各種あります。
(ムラキBeauty Nailer Lame Lame 199円) 一つのお値段が100円~と大変安価なものが多いところが魅力。グリッターが既に混ざっているタイプのネイルポリッシュもありますが、それを買うよりもグリッターを単品で購入した方が安く済みます。なのでカラーバリエーションも増やしやすいですね。 グリッターの種類には特に名称はありませんが、大きく2つのタイプに分けることができます。光が7色に輝き偏光性のあるオーロラ系のタイプと、偏光性のないマットなタイプがあります。オーロラ系は様々な光が輝くことによってやさしい印象を与えます。また偏光性のないグリッターはその色自体が発光しているようで、はっきりとした強い色味が特徴です。
■グリッター専用のトップコート
グリッター専用トップコート。100円ショップなどで購入できる安価なものでOK! 手持ちのトップコートでもいいのですが、グリッターを使う時専用のものを1本用意しておくと便利です。トップコートのはけに付着したグリッターは、取り除くのに少々手間がかかります。また、グリッターがはけの内部に入ったままにしておくと、次に使った時にグリッターが出てきてせっかくのネイルアートを汚してしまうことがあるのです。 使用後に保管しておく際には、必ず横に寝かせずに立てておくこと! これははけの内部に残留したグリッターが自然にトップコートの底に溜まっていくからです。次に使用する時は底をかき混ぜないように使ってください。
では、グラデーションの手順をご紹介します!
グラデーションを実践!
1.ベースコートやカラーを塗ります。
2.トップコートのはけの先に、少量のグリッターをつけます。
3.ある程度ベースが乾いた上から少しずつグリッターを塗っていきます。
コツは「塗る」というより「置く」という感覚。ネイル中央よりやや上あたりから薄めに置き、先端にいくにつれてグリッターの量も多めに濃くしていきます。
4.さて、徐々に色が濃くなってきましたね。一度にたくさんのグリッターを塗ろうとすると失敗してしまうことが多いので、少しずつ重ねていくのがベターです。
5.だいぶグラデーションらしくなってきました。隙間を埋める感じで最後にバランスを整えます。
6.完成です! 爪の中央に向かって薄くなっていくグラデーションネイルが出来ました。
では、グラデーションの失敗例と成功のポイントをご紹介します!
やりがち?! グリッター失敗例と注意点
濃淡の出し方がグラデーションの良し悪しを決めます。 上手く色の濃淡ができなくて、右側のようなNG例ができてしまうことがよくあります。グリッターの境目が見えてしまうとバランスが悪いので、境目を隠すように少量ずつグリッターをのせていきましょう。
筆先に余分なグリッターがついている状態 グリッターを多く取りすぎてしまったら、キッチンペーパーなどで拭いて量を調節するのがよいでしょう。
短い爪にはグリッターを塗る範囲に注意! 爪の長さに合わせてバランスよく塗るのがポイントです。 右画像は地爪をクリアーにしたグラデーションサンプルです。根元がクリアーだと新しく伸びてきた部分も目立ちにくいし、爪先にグリッターを塗るとはげにくい効果もあるのでオススメです。
2色使いで華やかに!
グリッターが重なる部分もグラデーションになるように塗ると、さらにきれいに見えます。 グリッターを重ね塗りすることもできます。右画像はブルー系のグラデーション。ブルー系にはシルバーやパープルが合わせやすいカラーです。爪先には偏光性のないタイプのグリッターをのせることで、シャープでクールな仕上がりになります。
意外な組み合わせがマッチしたり!? 色々なバリエーションを試してみるのも楽しいです。 右画像は暖色系の組み合わせです。比較的シルバーはどんなカラーにも合わせやすいので、持っていると重宝します。 ピンク×レッドもキュートでオススメな組み合わせです!
少々手間はかかりますが……色違いグリッターで爪先キラキラ! 5本とも全部違うグリッターグラデーションはいかがですか? カラフルな仕上がりでとっても華やかに見えます。ちょっとドレスアップした目立ちたい時はもちろんのこと、元気のない時はキラキラカラーでパワーをもらいましょう!
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