
はまぐりは春が旬。火を通しすぎないようにぷっくりと煮たはまぐりも、うまみがよく出た潮汁も両方美味!
はまぐりのうまみが汁にたっぷり! 加熱しすぎに注意
3月3日はひな祭り。ひな祭りといえば「はまぐりの潮汁」です。おめでたい料理のうえ、短時間で簡単に作れるのがいいところ(はまぐりの砂出しだけは、あらかじめやっておいてくださいね!)。はまぐりを煮た汁に、ヤマサの昆布つゆ白だしなど、昆布のうまみを含んだ市販の昆布だし入り白だしつゆを加え、さらに風味よく仕上げましょう。
めんどうでもアクはていねいにすくい、はまぐりは口が開いたら、すぐに取り出すのが調理のコツ。煮すぎると、はまぐりの身が硬くなってしまいますよ。■所要時間:15分(はまぐりの砂出しの時間は除く)
■相性のいい飲み物:日本酒、白酒など次のページで
「はまぐりの潮汁」の作り方(レシピ)を紹介します。【はまぐりの潮汁とセットで今日の献立】
主食:
春らしいお寿司でひな祭りをお祝い!
所要時間:25分
主菜:
フライパンで作れてカンタン
所要時間:15分
はまぐりの潮汁の材料・分量(4人分)

はまぐりは大きなものを用意。風味づけに市販の昆布だし入り白だしつゆを利用。
はまぐり……大4個
昆布……10cm角1枚
たらの芽……4個
水……500ml
昆布だし入り白だしつゆ(ヤマサ昆布つゆ白だしなどの市販品)……適量
ヤマサしょうゆ、塩、酒……各少々
木の芽……適量
下準備
●はまぐりは塩水(分量外)に30分以上つけて砂出しをする。●昆布だし入り白だしつゆは水で割り(ヤマサ昆布つゆ白だしの場合は、白だし1:水16の割合)、吸い物ぐらいに調える。
はまぐりの潮汁の作り方・手順
1:砂出しをしたはまぐりは、よく洗ってぬめりなどを落とし、水けをきる。昆布はぬれぶきんでふく。たらの芽は沸騰した湯でゆで、ざるに上げる。

2:鍋にはまぐりと昆布、分量の水を入れて火にかける。
中嶋流和食のコツ
「はまぐりを煮るときは必ず水から。湯に入れると口が開かないこともあります」

3:アクをすくいながら煮て、昆布は沸騰する寸前に引き上げ、はまぐりは口が開いたら取り出す。残った汁は、火を弱めてさらにアクをきれいに取り除く。
中嶋流和食のコツ
「加熱しすぎると身が硬くなるので注意。口が開いたものから取り出してください」

4:3)の汁に下準備した水で割った昆布だし入り白だしつゆを加え、しょうゆ、塩、酒で味を調える。
中嶋流和食のコツ
「はまぐりの汁に市販の昆布だし入り白だしつゆを加えて風味づけ。しょうゆや酒は味をみてから加えて」
5:4)にはまぐりを戻して軽く温める。器にはまぐりを盛ってたらの芽を添え、汁を注ぎ、木の芽をあしらう。
できあがり!

春の吸い物として、ふだんの食事やお酒の後、おもてなしにもおすすめ。春らしい木の芽の香りもごちそうです。
ワンポイント
●彩りに添えるたらの芽は、ゆでた菜の花、刻んだ三つ葉、せりなどにしてもOK。はまぐりの潮汁の材料・分量(4人分)
はまぐり……大4個昆布……10cm角1枚
たらの芽……4個
水……500ml
昆布だし入り白だしつゆ(ヤマサ昆布つゆ白だしなどの市販品)……適量
ヤマサしょうゆ、塩、酒……各少々
木の芽……適量
下準備
●はまぐりは塩水(分量外)に30分以上つけて砂出しをする。●昆布だし入り白だしつゆは水で割り(ヤマサ昆布つゆ白だしの場合は、白だし1:水16の割合)、吸い物ぐらいに調える。
はまぐりの潮汁の作り方・手順
1:砂出しをしたはまぐりは、よく洗ってぬめりなどを落とし、水けをきる。昆布はぬれぶきんでふく。たらの芽は沸騰した湯でゆで、ざるに上げる。
2:鍋にはまぐりと昆布、分量の水を入れて火にかける。
3:アクをすくいながら煮て、昆布は沸騰する寸前に引き上げ、はまぐりは口が開いたら取り出す。残った汁は、火を弱めてさらにアクをきれいに取り除く。
4:3)の汁に下準備した水で割った昆布だし入り白だしつゆを加え、しょうゆ、塩、酒で味を調える。
5:4)にはまぐりを戻して軽く温める。器にはまぐりを盛ってたらの芽を添え、汁を注ぎ、木の芽をあしらう。
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