ストローの中を通るコーヒーと豆乳ゼリー
ぐっすり眠った朝の、目覚めの一杯
作り置きした柔らかめの豆乳ゼリーに、無糖のアイスコーヒーを注ぐだけです。ストローで吸えば、ほんのり甘いゼリーとほろ苦コーヒーが、一緒に口の中に入ってきます。飲んだ! と食べた! が、同時に実感できるメニューです。朝はコーヒー1杯だけ、というご主人のために作ってあげてはいかがでしょうか。これなら栄養的にも、少しは安心して送り出せますね。蜂蜜とコーヒーによって、豆乳臭さがかなり緩和されるので、豆乳が苦手な人でもいけます。もちろん、豆乳ゼリーは、そのままでもおいしいですよ。
カフェインの目覚まし効果
コーヒーにこだわるなら、こちらをどうぞ
よく知られているように、カフェインを摂ると頭がスッキリして、眠気が減ってきます。カフェインは、口に入ってから脳に達して効果を発揮するまで、30分かかります。ですから、早く目を覚ましたいのなら、布団から出たらすぐ摂ると良いでしょう。カフェインは、コーヒー以外でも、お茶などに含まれています。100ccあたりの一般的な含有量は、コーヒーが40~150mg、玉露が100~150mg、紅茶が50~60mgといわれています。また、ココアやチョコレートの原料であるカカオ豆には、カフェインの他に、よく似た作用を持つティオブロミンが、ほぼ同じ量はいっています。カフェインに換算するとココア1杯で40mg、チョコレート50gで70~80mgになります。体に入ったカフェインは、若い人で1~2時間、高齢者になると4~5時間も作用し続けます。ですから快眠のためには、夕食が済んだらカフェインが入った飲み物を避けて、麦茶やハーブティを飲みましょう。コーラや一部の栄養・健康ドリンクにも、カフェインが入っています。敏感な人は、注意したほうが良いですね。 ――― ZZZ ――― ZZZ ――― ZZZ ――― ZZZ ――― ZZZ ―――▼ 「スッキリ起きるためのレシピ」シリーズ▼ 睡眠時間を縮めても、質の良い睡眠をとる秘訣について書きました。
「快眠★目覚めスッキリの習慣」
豆乳ジュレコーヒーの材料
豆乳ゼリーを作り置きしておくと、朝の貴重な時間を節約できま
【 4人分の材料 】豆乳 300cc
ゼラチンパウダー 1袋(5g)
蜂蜜 大さじ1杯
無糖アイスコーヒー 4杯
氷 適量
豆乳ジュレコーヒーの作り方
1: 豆乳100ccを鍋に入れて沸騰直前まで温めて火から下ろし、ゼラチンをふり入れてかき混ぜて溶かし、蜂蜜を加えて溶かす。
※ワンポイント: 豆乳の温度は80℃程度。耐熱容器に入れて電子レンジで温めても良いです。
2: 蜂蜜が溶けたら、残りの豆乳を加えて混ぜる。
3: バットを水で濡らし、2 を流しいれ、冷蔵庫で冷やして固める。
4: 固まった豆乳ゼリーを1センチ角に切る。
5: ゼリーをスプーンですくってコップに入れ、アイスコーヒーを注ぐ。
6: 氷を入れて太めのストローを添える。
※ワンポイント: ストローは普通の太さでも大丈夫ですが、細いと吸い込む時に、ズズズッと音がします。甘めが好きな人は、ガムシロップを入れて飲んでください。
豆乳ジュレコーヒー
ストローを吸い込めば、ほろ苦コーヒーと、ほんのり甘い豆乳ゼリーが、一緒に口の中に入ってきます。
前のスレッド :前編:心も体も軽くなる!? 断食で... || 次のスレッド :緊急号外!血糖測定器、自主回収の...
