ルータを利用して接続する
モデム側または回線終端装置にルータ機能がない場合は、ブロードバンドルータを利用することになります。その際の接続は、以下のようになります。接続を完了して電源を入れたとき、ルータのLEDやLANアダプタのLEDが点灯するかを確認してください。 1:モデムまたは回線終端装置(光接続の場合)のLANポートにLANケーブルを接続する。2:ルータのWANポートにそのLANケーブルを接続する。
3:ルータのLANポートとコンピュータのLANアダプタをLANケーブルで接続する。
4:ルータの設定を行う。
そのままでも利用できることもありますが、インターネットへルータを接続するための設定が必要となることがあります。詳しくは、ルータの説明書を参照してください。 (注)インターネットの環境が無いときは、ルータのLANポートとコンピュータのLANアダプタをLANケーブルで接続する だけです。ルータのWANポートには何も接続しないようにしてください。

モデムにルータ機能が無いときは、ルータを別に用意して接続する。

ルータのLEDが点灯しているかを確認すること。案外忘れがちなチェックポイントだ。
ルータを利用しないで接続する
モデム側やまたは回線終端装置にルータの機能がある場合は、ルータの代わりにスイッチングハブを利用します。この場合も、電源を入れたとき、スイッチングハブのLEDやLANアダプタのLEDが点灯するかを確認してください。 1:モデムまたは回線終端装置のLANポートにLANケーブルを接続する。2:スイッチングハブにそのLANケーブルを接続する。
3:スイッチングハブとLANアダプタをLANケーブルで接続する。このとき、どのポートを利用しても結構です。

モデム側にルータ機能があれば単に分岐するだけのハブを利用する。

ハブもLEDが点灯するかを確認すること。
次回は、いよいよWindowsでの設定方法に入ります。ご期待ください。
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