ゲーム対応無線LAN
Buffaloの製品には 「ニンテンドーDS、Wiiなどをネット通信可能にするソフトルータ。切換スイッチでUSB2.0用子機としても利用可能」というキャッチフレーズのWLR-UC-Gがあります。定価が\2,640円なので、気軽に購入される方も多いでしょう。ところが、「接続できない。」といったご相談がLANコミュニティに数多く寄せられます。内容を見ると、初心者の方が殆どのようです。そこで、実際の製品を取り寄せて、ガイドが実際にインストールしてみることにしました。本シリーズでは、その全工程を写真で紹介し たり、子機として利用する操作を実際に行い実用的な製品であるかどうかを検証してみたいと思います。実際の操作を紹介することで、「どこでつまずいているのか。」「間違っている操作はどこか?」 「安価な製品でも、どの程度利用できるのか?」ということが分かるかと思います。対象OSは、Vistaで接続先は、ニンテンドーDSです。
ガイドが実際に利用したWLR-UC-G"
初回は、ガイドが実際に遭遇したトラブル事例を2つ紹介しておきます。何かのときに役に立つかと思います。
トラブル事例
【トラブル1】一旦 インストールしたドライバやツールをアンインストールしたあと、再度インストールしようとすると、ドライバの導入の後に「インターネット接続共有エラー」と表示されて、先へ進めなくなってしまう。 【上記の解決方法】
まず、インターネットを検索し解決方法を見つけたので、それを試してみた。しかし、依然としてエラーが表示される。そこで、Windowsの機能である「システムの復元」でインストール前の状態に戻したら、正常にインストールができた。
【トラブル2】
ニンテンドーDSの方に、「エラーコード52100」が表示されて接続できない。
DSに表示されたエラー
【上記の解決方法】
WLR-UC-GとDSを近づけることで解決した。DSとの交信に利用している電波は、非常に弱く、1m程度離れているだけでも間にデスクトップコンピュータなどがあるとエラーが出てしまう。また、80cmの距離でも間に操作者の体があると、エラーになってしまう。
いまのところ、ガイドが遭遇しているトラブルは以上の2点だけです。実際のインストール方法などの紹介は、次回からの記事で行います。記事は、既に出来上がっていますので、月が変わったらすぐにアップロード致します。ご期待ください。
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